仮面ライダー炎 第4話
修正版第4話です。
だいぶ読みやすくなってると思います。
読み終わったら感想をよろしくお願いします。
4話【紅の力】
『なんだ…それは?』
「…?なんだこれ?」
自分の姿に戸惑う。
その姿は、アギトとクウガをイメージされているがまるで別物。
『ちっ!変身しちまったか!面倒だ!一気にかたずける!』
「くっ!やるしかないか…!」
カマキリは空高く上がると空から突進してくる。
『1発でけりをつける…!すぐに倒してやるぜえええ!』
「…どうすればいいんだ?」
……俺の脳裏にビジョンが映し出されている。
アギトがベルトから武器を出している…。
俺もそれを真似しベルトから武器を出そうとする。
すると、本当に武器が出てきた。
日本刀の形状をしている。そして刀の中心に
『Flame』
とかかれていいる。
『また木の枝を何本出しても無駄なんだよ!』
分からないが、今まで使っていた剣とは違う気がする。
『何とかいえや?雑魚ライダー君!』
カマキリは鎌ををまたこちらに投げてきた。
だが今回は1本ではなく2本。
さっきは交わせたが今回は交わせそうに無い。
「うおおお!」
俺はこちらに飛んできた鎌を刀で切り落とす。
すると鎌は半分に切れ、地面にたたき落とす。
もう片方も素早く切り落とす。
『なに?!さっきまでのおもちゃとはレベルが違う…これが仮面ライダーの力…』
「次は、お前だ…かまきり!」
『ふざけた事をおおおお!』
カマキリは大きく口を開け何か出してくる。
金色に光っていて丸い形状をしている。
「なんだ?それ?」
カマキリはそれをどんどん大きくするとこちらへ飛ばしてきた。
「はあ?!」
玉はこちらへとスピードを上げてくる。
それがなにか分からず呆然としていたら玉が俺にぶつかってしまった。
バゴーン!!
爆発の音と共に俺は吹っ飛んだ。
『はは!バーカ!まともに【ソルト】を食らうなんて!はは!!』
大爆発でかなりのダメージを食らう。
立ち上がるのがやっとぐらいまでに…
立ち上がるとカマキリは2次攻撃の構えをとっている。
「くっ…どうすれば?いいいんだ…」
俺はなすすべなく地面にひざまつく。
すると、またビジョンが俺の脳裏に写しだされている。
今度は赤いマフラーの戦士の姿…
その戦士は俺にこう言う。
『食らうな…切れ!』
どうゆうことだ?切れって…。
「!!」
俺は赤いマフラーの戦士の言葉の意味にきずくと立ち上がる。
カマキリを見るともう2次攻撃は終わってるらしい。
玉がこっちに来る…。だが俺には秘策がある。
俺は刀を取ると玉に突っ込んむ。
「うおおおおおおお!」
俺は玉を真っ二つにした。
『何を!?ソルトをきった?!バカな!』
「もう、そのソルトっつーやつは俺にはきかねーぞ?」
『クソおおおおおおお!』
カマキリは今度は形は小さいがソルトを大量に出してくる。
「質より量か?でも俺にはきかねーよ!」
俺は次々と玉を切っていった。そしてカマキリの所までついた。
「チェックメイト♪」
『糞おお!!』
俺はカマキリを一刀両断しようとした。
しかし、今このまま切ったらルイはどうなる?
俺はそのことを考えると脳裏に言葉が浮かんだ。
『技を使え…』
技?なんだよそれって…。
すると、剣が熱くなる。『Flame』という字が赤く光ている。
刀が炎につつまれていく。
俺は刀に力を込めた。
「うおおお!」
また、ビジョンが浮かぶ。
今度は…自分?確かに仮面ライダーフレイムである俺の姿。
俺の姿ではない。フレイムの姿だ…。
でもそれは俺のはず…。
その、フレイムは今と同じように刀に力を込めている。
そして叫んぶ。
『フレイム・ディサルト!!』
その、フレイムはそう叫びクリーチャーを一刀両断する。
クリーチャーは爆発しその中から人間が出てきた。
「そうゆうことか…。こうすればルイは救われるんだよな…!」
「うおおおおおお!」
俺は刀を上に上げた。
『まってくれ!!』
俺の腕が止まる。
「なんだ…。」
『今このまま、俺を切ったらお前の友達も切られて死ぬぞ?!いいのか?』
「…」
少し心が揺らいだ。本当は死なない事は知ってる。
でも…。
『へへっ…』
刀を下ろしてカマキリを見ると…。
「!!」
ソルトを撃つ準備に入っている。こんなしきん距離で撃たれたら命が危ないかもしれない。
「ちいい!!この…カマキリやろう!!!」
再び刀を持ち力を刀に込める。
カマキリは最大級に玉を大きくしている。そしてこちらへ飛ばしてきている。
しかしこっちの、エネルギーチャージは終わってない。
『バーカ!俺の勝ちだライダー君!わはは!』
「…」
……来た…力が刀に溢れている。
「フレイム・ディサルト!!!」
刀は炎につつまれる。。
紅に染まった刀は金色の玉を粉砕しカマキリを貫ぬく。
『なんだ…この…力は…』
「チェックメイト…」
カマキリは爆発しルイが地面に倒れている。
俺はこの姿のまま、ルイのところへ向った。
「ルイ!おい!ルイ!起きろ!」
『うーん…仁?その姿…仮面ライダーか?』
「!!」
いきなりの質問で動揺する。
なんでルイが…?
4話 【紅の力】−完−
だいぶ読みやすくなってると思います。
読み終わったら感想をよろしくお願いします。
4話【紅の力】
『なんだ…それは?』
「…?なんだこれ?」
自分の姿に戸惑う。
その姿は、アギトとクウガをイメージされているがまるで別物。
『ちっ!変身しちまったか!面倒だ!一気にかたずける!』
「くっ!やるしかないか…!」
カマキリは空高く上がると空から突進してくる。
『1発でけりをつける…!すぐに倒してやるぜえええ!』
「…どうすればいいんだ?」
……俺の脳裏にビジョンが映し出されている。
アギトがベルトから武器を出している…。
俺もそれを真似しベルトから武器を出そうとする。
すると、本当に武器が出てきた。
日本刀の形状をしている。そして刀の中心に
『Flame』
とかかれていいる。
『また木の枝を何本出しても無駄なんだよ!』
分からないが、今まで使っていた剣とは違う気がする。
『何とかいえや?雑魚ライダー君!』
カマキリは鎌ををまたこちらに投げてきた。
だが今回は1本ではなく2本。
さっきは交わせたが今回は交わせそうに無い。
「うおおお!」
俺はこちらに飛んできた鎌を刀で切り落とす。
すると鎌は半分に切れ、地面にたたき落とす。
もう片方も素早く切り落とす。
『なに?!さっきまでのおもちゃとはレベルが違う…これが仮面ライダーの力…』
「次は、お前だ…かまきり!」
『ふざけた事をおおおお!』
カマキリは大きく口を開け何か出してくる。
金色に光っていて丸い形状をしている。
「なんだ?それ?」
カマキリはそれをどんどん大きくするとこちらへ飛ばしてきた。
「はあ?!」
玉はこちらへとスピードを上げてくる。
それがなにか分からず呆然としていたら玉が俺にぶつかってしまった。
バゴーン!!
爆発の音と共に俺は吹っ飛んだ。
『はは!バーカ!まともに【ソルト】を食らうなんて!はは!!』
大爆発でかなりのダメージを食らう。
立ち上がるのがやっとぐらいまでに…
立ち上がるとカマキリは2次攻撃の構えをとっている。
「くっ…どうすれば?いいいんだ…」
俺はなすすべなく地面にひざまつく。
すると、またビジョンが俺の脳裏に写しだされている。
今度は赤いマフラーの戦士の姿…
その戦士は俺にこう言う。
『食らうな…切れ!』
どうゆうことだ?切れって…。
「!!」
俺は赤いマフラーの戦士の言葉の意味にきずくと立ち上がる。
カマキリを見るともう2次攻撃は終わってるらしい。
玉がこっちに来る…。だが俺には秘策がある。
俺は刀を取ると玉に突っ込んむ。
「うおおおおおおお!」
俺は玉を真っ二つにした。
『何を!?ソルトをきった?!バカな!』
「もう、そのソルトっつーやつは俺にはきかねーぞ?」
『クソおおおおおおお!』
カマキリは今度は形は小さいがソルトを大量に出してくる。
「質より量か?でも俺にはきかねーよ!」
俺は次々と玉を切っていった。そしてカマキリの所までついた。
「チェックメイト♪」
『糞おお!!』
俺はカマキリを一刀両断しようとした。
しかし、今このまま切ったらルイはどうなる?
俺はそのことを考えると脳裏に言葉が浮かんだ。
『技を使え…』
技?なんだよそれって…。
すると、剣が熱くなる。『Flame』という字が赤く光ている。
刀が炎につつまれていく。
俺は刀に力を込めた。
「うおおお!」
また、ビジョンが浮かぶ。
今度は…自分?確かに仮面ライダーフレイムである俺の姿。
俺の姿ではない。フレイムの姿だ…。
でもそれは俺のはず…。
その、フレイムは今と同じように刀に力を込めている。
そして叫んぶ。
『フレイム・ディサルト!!』
その、フレイムはそう叫びクリーチャーを一刀両断する。
クリーチャーは爆発しその中から人間が出てきた。
「そうゆうことか…。こうすればルイは救われるんだよな…!」
「うおおおおおお!」
俺は刀を上に上げた。
『まってくれ!!』
俺の腕が止まる。
「なんだ…。」
『今このまま、俺を切ったらお前の友達も切られて死ぬぞ?!いいのか?』
「…」
少し心が揺らいだ。本当は死なない事は知ってる。
でも…。
『へへっ…』
刀を下ろしてカマキリを見ると…。
「!!」
ソルトを撃つ準備に入っている。こんなしきん距離で撃たれたら命が危ないかもしれない。
「ちいい!!この…カマキリやろう!!!」
再び刀を持ち力を刀に込める。
カマキリは最大級に玉を大きくしている。そしてこちらへ飛ばしてきている。
しかしこっちの、エネルギーチャージは終わってない。
『バーカ!俺の勝ちだライダー君!わはは!』
「…」
……来た…力が刀に溢れている。
「フレイム・ディサルト!!!」
刀は炎につつまれる。。
紅に染まった刀は金色の玉を粉砕しカマキリを貫ぬく。
『なんだ…この…力は…』
「チェックメイト…」
カマキリは爆発しルイが地面に倒れている。
俺はこの姿のまま、ルイのところへ向った。
「ルイ!おい!ルイ!起きろ!」
『うーん…仁?その姿…仮面ライダーか?』
「!!」
いきなりの質問で動揺する。
なんでルイが…?
4話 【紅の力】−完−
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★第4話、良かったですよ!!
第四話、読ませていただきました!
いやぁ、大分読みやすくなっていると思います。後は変換とか、言葉遣いとかを気をつけていけば自然とレベルアップしていけるはずです(^_^)/
まぁ偉そうな事言ってても、自分も全然出来ていないことが多いので・・・(汗)
お互いに競い合って、頑張っていきましょう!
それにしても・・・技名の『フレイム・ディサルト』カッコいいですね!
やっぱりデザインが見てみたいです!
ルイは何故、仮面ライダーを知っているのか?
五話も期待しています!
あと・・・
時間があったらメルファイアも見てみてください(笑)
いやぁ、大分読みやすくなっていると思います。後は変換とか、言葉遣いとかを気をつけていけば自然とレベルアップしていけるはずです(^_^)/
まぁ偉そうな事言ってても、自分も全然出来ていないことが多いので・・・(汗)
お互いに競い合って、頑張っていきましょう!
それにしても・・・技名の『フレイム・ディサルト』カッコいいですね!
やっぱりデザインが見てみたいです!
ルイは何故、仮面ライダーを知っているのか?
五話も期待しています!
あと・・・
時間があったらメルファイアも見てみてください(笑)
★No title
「騎士」ライダーズを登場させてみたいと言うことで・・・
正直言うと・・・かなり心配というか、ただでさえ登場ライダーが多い中でお話として、更に自分の二次創作の戦士を出して大丈夫なのか・・・?と思うのですが・・・
ボブーノさんを、信じます!
騎士ライダーズ、頑張って出してみてください!!
では(^_^)!
正直言うと・・・かなり心配というか、ただでさえ登場ライダーが多い中でお話として、更に自分の二次創作の戦士を出して大丈夫なのか・・・?と思うのですが・・・
ボブーノさんを、信じます!
騎士ライダーズ、頑張って出してみてください!!
では(^_^)!


